秀和祖師谷大蔵レジデンス

祖師谷大蔵駅と千歳船橋駅の間にある、プチ秀和

秀和レジデンスとして、後期に建てられた秀和祖師谷大蔵レジデンス。
秀和レジデンスらしさはしっかりありつつも、
初期とは違うタイル使いや、エントランスのデザインにご注目ください。

初期の頃に使われていたレンガの外塀の特徴を
エントランスの床タイルに持ってきたようなデザインなんです。

もしかすると、
この時にはすでにあの「秀和らしいモザイクタイル」が手に入らない時代だったのかな…なんて
勝手に妄想。
*同い年の秀和大倉山レジデンスの床タイルも、モザイクではないんです。

こちらの建物は、5階建で27戸の小さめ秀和。
駅間をつなぐように線路と並走している道路に面しています。
エントランスがあるのは、その通りから入った路地。
小さめながらも、秀和らしい気品があって、やっぱり素敵だな〜とうっとり。

お天気が悪い時の撮影だったので、あまり綺麗な写真じゃなくてごめんなさい。
いつか再び訪れる時が来たら、再撮影しますので!

マンション名 秀和祖師谷大蔵レジデンス
所在地 東京都世田谷区砧2-19-7
最寄り駅 小田急小田原線 「祖師ヶ谷大蔵」駅 徒歩9分
築年月 昭和59年
建物構造 鉄筋コンクリート造(RC)
棟総戸数 27戸戸
管理会社
問合せ番号 00000283